[模活]RG「RX-78-2ガンダムver.2.0」作ってく!その2

ガンプラ

どうも、さささです。

RGガンダムの続きを作っていきます!

サイズは小さいながらも組みごたえ抜群なRGシリーズ。焦らずじっくり進めます。

前回はこちら

前回は胴体まで作りました。

胴体だけでも結構なパーツ数ありましたね。

初代ガンダムはデザインがシンプルなんですが良い感じにディテールアップされてます。

ではでは今回は頭部から作っていきます。

頭部組み立て途中。

1/144サイズでも内部フレーム、装甲と別れていて色分けまでしっかりされてます。

それにしてもこの装甲内側のモールドすごいな・・・。しっかり仕上げる人はここも墨入れしたりするんだろうか。

アイセンサー部分は黄色で色分けされてるのでこのままでも十分かっこいいですがメタリックなシールもついてます。ここはお好みですね。

自分はせっかくなので目のシールは貼らずに色分けパーツを活かそうと思います。

頭部完成!

今や何十体(何百体?)もいる「ガンダム」の原点、ファーストガンダム。

「やっぱこいつが1番やな!」って言いたくなる気持ちもよくわかります。

頭部後ろ。

モールドデザインかっこいいな・・・。

次はバックパック。

HGだったら2パーツとかでできそうな部分ですが10パーツくらいあります。たまげた。

バックパック完成。

メカメカしくていいっすね・・・!

次は下半身の腰部になります。

なんかここに至ってはMGよりも複雑な構造になってるような。とにかく精密!

腰部完成。

アップにすればするほどこだわりが見えてくるディテールの細かさ。

頭部、バックパックを胴体に取り付け。

前回作った胴体にマーキングシールを貼りました。

またグッと見栄えが良くなりますね。

今回のRGガンダムはパチ組み+マーキングシールのみでキットの良さ全開で仕上げたいと思ってます。

まぁ正直言うと細かくて墨入れ大変そうってのが本音です・・・・・。

背面です。

写真だけ見るとスケール感がわかりづらいので普通にMG以上のキットに見えますね。

RGキットのこだわり部分と言えば同系列な色を濃淡で区別することで見栄えが増す、というのもあります。

たとえばこのRGガンダム2.0だとホワイトとうすいグレーでランナーが分かれていて組み合わせていくだけで塗り分けしたような仕上がりになります。

胴体部分までではまだ使われてないのですが腕、足を作る時に使っていきます。

あと成形色自体も「普通のホワイト」というよりももっとツヤがある高級感のあるようなホワイトになっている気がします。写真じゃちょっとわかりにくかもですが・・。

至るところにこだわりが見られますね。

少しずつ空きランナーが出てきました。

自分の場合、まだ手順じゃないところでも見分けがつきそうなパーツはさっさと切り取っちゃうので割と早めに空いていきます。

この「進んできたなぁ~感」(語彙力なし)いいですよね。

ぼちぼち完成に近づいてきましたが、RGの腕や脚部の関節部分、本当に気をつけて作らなければ精密すぎて一瞬で破損してしまったりします。過去数回やってます・・・。

せっかくの良いキットなので破損せずに組み上げたい所存。

ってことで今回はこの辺で。

ではでは!

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