
どうも、さささです。
今回はRG(リアルグレード)「RX-78-2ガンダムver.2.0」をまったり組み立てていきます!
前回のゼータプラス同様、一回で完成まではいけないので何回かに分けて投稿していこうかと思います。
それにRGは前のHGよりもパーツが細かくて複雑なので焦らずじっくりやっていきます。
さぁそれでは箱を開封!

・・・ん?パーツ多いな!?
RG久しぶりだけどこんなに細かかったっけ??
RGガンダムの無印(ver.1)は作ったことないんですが、ver.2でパーツ数も増えてるんでしょうかね。

ランナーも多いし、MGと違って小さくて数が多い!
さすが精密さを売りにしたRG・・・。スゴイ技術やでバンダイさん。

説明書。
パッケージと同じドアップのガンダム。
もう何十年も前のデザインが時間をかけて洗練されて、色あせることなく今でも老若男女に愛されている・・・。改めてスゴイことだと思います。

説明書裏面。
マーキングシールの解説ですね。
1/144サイズでここまでやるのがRG。こまけぇ~・・・。でもかっけぇ~!

さぁさぁそれでは組み始めます。
ちっさい!パーツちっさい!!

胸部の内部フレーム部分です。
MG(1/100)をそのまま小さくしたような。組み立ての手ごたえとしてもMGに近い感じですが、何分小さいのでもしかしたら人によってはMGより難しいのかもしれません。
初めて作ったRGはたしかGP-01ゼフィランサスだったと思うんですが、驚きを感動が同時に押し寄せたのを憶えています。

腹部装甲パーツ。
小さいながらもしっかりディテールモールドが彫られていますね。
驚くことにこのサイズで内面にもモールドが・・・。
バンダイ開発部の気合いがうかがえる。

そしてそして1/144サイズの可動コア・ファイター!
これマジですごいですよ。感動モンです。

ほんでコア・ファイターと胴体のドッキングギミックも再現されてます。
これはもう小さなMG。
というより、初期のMGよりも格段にギミックも精密になってるので昔も知ってるおじたん達は感動に打ちひしがれていることでしょう。(自分含む)

コア・ファイターを変形させて、胴体とドッキングさせます。

胴体完成!
複雑なギミックを搭載したうえで、この破綻のないスタイル・・・。
ほんまにすごい。しかも意外に作りもしっかりしているので壊れやすいとかいうこともない。
もう、ほんまにすごい。辛口評価する人は欠点を見いだせるんだろうか?
個人的には感動しかない。
今回は一旦胴体だけの作成で区切りますが、この先も感動しっぱなしで楽しく行けそうです。
最初のランナー出したときの「うへぇ・・こまけぇ~・・」って気持ちもだいぶ感動によって消されました。
次回からもまったりやっていきますよ~。
では今回はこの辺で・・・。
ではでは!

コメント